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ACTING FOR WORLD CINEMA

海外流の演技手法を学び、世界デビューを目指そう!

日米合作映画「マカリス」の現場にて。山本康士監督とハリウッドカメラマン ニコラス・マシューズ

映画/CM制作会社がレッスン提供に至った背景

日本映画界に革命を起こしたい。低迷期から脱出し、50〜60年代の日本映画黄金期の輝きを取り戻したい。

これが私自身の目標です。それを達成するには実力のある世界レベルの役者の育成が必須です

大げさ、クサい、説得力がない、皆んな同じような演技をする

これらの事は実際に海外のキャスティングディレクター、役者、監督、映画関係者が口にしている日本の演技に対する評価です。

実際にハリウッド映画に出演している演技力の高い日本人の役者はいます。ただ、数があまりにも少なく日本人の役者という存在自体がまだまだちゃんとした評価を受けていません。

その原因は、日本の演技論、演技手法、演出法が世界では通用しないからです。

日本の演技の手法はそもそも海外の手法とは全く別物です。それを知らずに、「もっと自然に」「もっと怒った表情して」などの漠然とした演出しかできない監督が日本には多すぎます。説得力のある迫真の演技を引き出せる監督が日本には少なすぎるのが一番の要因です。

日本の役者は決して技術がないわけではありません。役者の技術はあるのに、役者の使い方をわかっていない監督が多すぎるため、演技の演出が日本流になっていて海外で通用していないだけです。海外流のテクニックを教えられる人が少なすぎるのも原因です。

そこで、アメリカで培った技術と経験を駆使し、COAST VISION代表の山本が世界に通用する役者育成を始める事になりました。

ただ単純に「もっと自然に」「過去の似たような経験を思い出して演じて」などのよく聞く効果の薄い単純な指導ではなく、マイズナーやスタニスラフスキーなどの多くの教室で教えられている演技論でもなく、具体的に、効率的にどのようにすれば自然な迫真の演技にたどり着く事ができるかを徹底的に指導致します。

ハリウッドスターも使っている演技のテクニック、役作り法、演出法などを学ぶ事で、日本のみならず海外でも圧倒的な存在感の役者になる事ができます。

一緒に世界トップレベルの仲間入りをしましょう!

講師:山本康士

高校卒業後単独渡米。スピルバーグの出身校、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校で映画制作を学ぶ。アメリカで制作した映画「Blue Prairie」は「ゴッドファーザー」のロバート・デュヴァルやジェイムズ・カーンが設立した団体Openfilmから選考され、全米でテレビ放映される。また、主役のタイラー・ウルフは後に人気テレビドラマNCISにメインの悪役に抜擢される。短編ファンタジー「Ghost of the Sun」はカンヌ映画祭を始め、世界中の映画祭に上映される。最新作「マカリス」はハリウッドからスタッフとキャストを集結させた日米合作映画であり、Short Shorts Film Festival&Asia 2019ジャパン部門に選ばれている。

CMディレクターとしても活躍しており、SONY、docomo、Square Enix、日本ハム、FWD Insurance、Pokerstarsなど、国内外多くのCMを演出している。

KOJI YAMAMOTO - Director's Reel/作品集